ヤマザキのランチパック
1984年に発売され、以来ずっと親しまれているヤマザキのランチパックは、手軽に持ち運べてカロリー控えめで味が良いためロングラン商品となっています。種類も豊富で発売当初からあるピーナッツをはじめマシュマロ&チョコといった新商品や地域限定ものなど、次はあれを食べたい、という次につなげるメニューラインですよね。買う側からもですが、売る側、つまり小売店としても、このランチパックは昼過ぎには品薄になるなど「たくさん入荷しても必ず売れる」商品として固定しているそうです。また、ダイエットの観点から見るとどの味でもカロリー表示してくれているのが嬉しいところです。
ランチパックの種類
さて、ランチパックの全ての種類を食べたことがあるという人は、余り多くないと思いますが、現在スイーツシリーズではピーナッツやチョコクリーム、カスタードクリームといったお馴染みの味のほかにマシュマロ&チョコ、バニラヨーグルトクリームといった商品も発売されています。ホイップココアやミルク風味コーヒークリームといった地域限定発売メニューを含めれば約20種類ものスイーツランチパックがあるのです。これには、現在なくなったものは含んでいませんので、延べの種類数となると非常に多い数になります。もちろん惣菜系も種類は多く、おなじみたまごサラダやツナマヨネーズに加え、新発売の和風ハンバーグや、マカロニサラダ、地域限定ものでは茨城県産ごぼうのサラダなど、こちらも全部で14種類。普段は手に出来ないランチパックですが、旅行先のコンビニなどでついつい探してしまいますね。