ヤマザキのランチパック

1984年に発売され、以来ずっと親しまれているヤマザキのランチパックは、手軽に持ち運べてカロリー控えめで味が良いためロングラン商品となっています。種類も豊富で発売当初からあるピーナッツをはじめマシュマロ&チョコといった新商品や地域限定ものなど、次はあれを食べたい、という次につなげるメニューラインですよね。買う側からもですが、売る側、つまり小売店としても、このランチパックは昼過ぎには品薄になるなど「たくさん入荷しても必ず売れる」商品として固定しているそうです。また、ダイエットの観点から見るとどの味でもカロリー表示してくれているのが嬉しいところです。

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ランチパックの種類

さて、ランチパックの全ての種類を食べたことがあるという人は、余り多くないと思いますが、現在スイーツシリーズではピーナッツやチョコクリーム、カスタードクリームといったお馴染みの味のほかにマシュマロ&チョコ、バニラヨーグルトクリームといった商品も発売されています。ホイップココアやミルク風味コーヒークリームといった地域限定発売メニューを含めれば約20種類ものスイーツランチパックがあるのです。これには、現在なくなったものは含んでいませんので、延べの種類数となると非常に多い数になります。もちろん惣菜系も種類は多く、おなじみたまごサラダやツナマヨネーズに加え、新発売の和風ハンバーグや、マカロニサラダ、地域限定ものでは茨城県産ごぼうのサラダなど、こちらも全部で14種類。普段は手に出来ないランチパックですが、旅行先のコンビニなどでついつい探してしまいますね。

ランチパックのカロリー

低コレステロールなのが嬉しいたまごサラダは、一個あたり108キロカロリーで、二つ入りのを食べても216キロカロリー。ツナマヨネーズになるとカロリーが増えて、144キロカロリーになります。チキンナゲットも145キロカロリーと似たような数値です。二つ食べても300キロカロリーに満たないのですね。では、甘くておいしいスイーツ系はどうでしょうか。ピーナツはさすがに一個あたり177キロカロリーとちょっと高め。マシュマロ&チョコは145キロカロリーで、惣菜系と同じくらいです。

持ち運びしやすいランチパック

CMでもよく持ち歩かれているランチパックですが、CMの通り実際に持ち歩いてみても、つぶれません。秘密は、袋にありました。エアーをしっかり入れてふくらませてから密封しているため、少々のことでは袋の中のサンドイッチはつぶれないのです。パッケージフィルムそのものも、他の商品のものよりも厚くなっているため、余計に丈夫で気にせずに運ぶことができます。

2008年11月20日の格言
人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。byサモセット・モーム
18時58分44秒更新

ランチパック