東京ドームシティとミーツポート
2008年3月、東京ドームシティ東口ゲートエリアに灯台をモチーフにした外観の、新しい複合施設ができました。それがミーツポート(MEETS PORT)です。多目的ホールのJCBホール(=ホール)と、バラエティにとんだ飲食店(=ダイニング)、そして緑がいっぱいの庭園(=ガーデン)に囲まれて、水道橋のシンボルの仲間入りを果たしました。こちらは水曜日がレディースデーとなっていて、色々な店舗でレディースデーのサービスをしています。水曜日はミーツポートに寄る女性が増えたかもしれませんね。JR水道橋駅東口からも徒歩1分ですが、都営三田線水道橋駅ならA2出口すぐです。
ミーツポートの店舗
ミーツポートはホール、ダイニング、ガーデンから成り立っているため、その「ダイニング」の店舗が充実しています。有名な高級焼肉の叙々苑やイタリアンのエノトリアディアーナ、また疲れた時には隠れ家的和カフェ「神楽坂茶寮」で一休み。スペイン料理とイタリア料理が合体した「Barco」はリーズナブルにワインを楽しめるお店です。また鉄板焼きでありながら、ビストロの名前がついた新感覚の店「BISTRO TEPPAN FUJIMARU」、ランチなら本格的な和食を1260円から楽しめる和食「えん」には個室もあります。海鮮居酒屋なら「海の台所 玄海きよし」、そして注目されているのがベーカリーカフェ代官山シェリュイの出店です。こちらでは、代官山店で焼き上げて運んでくるのではなく、ミーツポート地下に作られた工場から焼きたてのパンをあつあつで並べています。他にフリッター専門店という「HOLIDAY FRITTER」はここだけのオリジナル店舗です。バナナフリッターにジェラートを添えたメニューなど、珍しいですよね。北海道十勝産のミルクをふんだんに使用したクレープやソフトクリームの店「ミルクパーラーMOUMOU」も見逃せません。セブンイレブンとスターバックスも入っていますよ。
ミーツポート地下のJCBホール
ミーツポートの地下には、最大3000人超を収容できる巨大なエンタテイメントホールがあります。名前は「JCBホール」。最新鋭の技術を駆使して作られたこのホールは、自由自在に変わるそのレイアウトを変え、客席とステージとの距離は、最大時でも25メートルとステージとの一体感を感じられるように設計されています。変わるレイアウトは、催しによってさまざまに変化します。スタンディング中心のコンサートでは、スタンディング形式。サーカス等に向いているのがサークル形式。コンサートや演劇にはオーソドックスなエンドステージ形式。スラストステージ形式はファッションショー対応ですし、更にはボクシングなどの格闘技向けのセンターステージ形式もあります。客席の素材も上質ですわり心地がよく、長時間の着席の疲れを軽減してくれます。