キーボード練習について

パソコンのキーボードで日本語を入力する時、ローマ字入力とカナ入力のどちらを使っていますか?おそらく大半の方はローマ字入力で打たれていると思います。これは、ローマ字入力の方がカナに比べて文字数が少ないので効率が良く、キーの場所も覚えやすいという利点もあるからです。さらに、ブラインドタッチができるようになれば、より効率よく文字を入力することが可能になるので、カナ入力されている方やこれからパソコンを始める方にはローマ字入力をおすすめします。ローマ字入力を身につけるには、キーボード練習をする必要があります。キーボード練習は、パソコンスクールの講座でも教えてくれますが、下記にご紹介するキーボード練習ソフトや無料のキーボード練習ゲームなどを利用するのも良いですよ。

ジャストスマイルでキーボード練習

現在、幼稚園や小学校でもパソコンを使った教育が進んでおり、パソコン及びキーボードのための色々な学習ソフトが利用されています。中でも一太郎で有名な(株)ジャストシステムが現場教師の方々と一緒に作成した「ジャストスマイル」というソフトは、全国の小学校の約7割で使われており、子供たちのキーボード練習に一役かっています。ジャストスマイルは、小学校1年生から使えるように研究されているので、キーボード練習を目的としたゲームやお絵かきなどでパソコンに慣れていき、徐々にレベルアップしていって高学年では表やグラフを使いこなせるようになるそうです。ジャストスマイルには、家庭用のジャストスマイルもあるので、学校で習ったパソコンの復習もできます。

無料のキーボード練習ゲーム

ネットにはキーボード練習のためのサイトが沢山あり、誰でも手軽に無料でキーボードの練習を始めることができます。キーボード練習の方法はサイトによって様々で、歌の歌詞をキーボードに打ち込んでいくものや、文学を基にしてタイピング練習をするものなど、ゲーム感覚で楽しくできるものが多いようです。キーボードの練習はパソコン利用の初歩でもありますし、是非無料のキーボード練習ゲームに挑戦してみてください。

2010年03月17日の明言
われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。byシェークスピア
20時53分12秒最終更新

キーボード練習