バースデー割引のANA・JALの軌跡

バースデー割引は今ではホテルやレストラン、遊園地で一般化してますよね。皆さんも一度はこのサービスを使った事があるとおもいますが、以前、ANAとJALのバースデー割引サービスで国内線に限って激安の航空券をGETできてた事を覚えてらっしゃいますか?誕生日1週間前後の航空運賃が12000円ほどになるお得な割引です。 例えば、沖縄から東京までなら通常片道34500円となっていましたがバースデー割引だと12000円程度安くなるので、22500円前後で購入できました。このバースデー割引は最高4人までの適用があり家族で利用できました。ANAやJALで実施されていた時には、この割引を最大限に利用していた人もあるでしょうね。私も以前このバースデー割引を使って家族4人で沖縄旅行に行った経験があり、大蔵省の私としては随分助かりました。今では信じられないようなサービスでした。しかし期間限定のサービスだったので2006年春にANA・JAL共に終了してしまい非常に残念です。その代わりバースデー割引という名前の割引はなくなりましたが、今でも航空会社では、それぞれの割引を設定しています。それぞれの航空会社ごとに「早割り」や「得割り」といった割引航空券のサービスを扱っていて自分の状況に合った割引航空券が入手できます。その中にはシルバー割などの高齢者用のサービスもあります。この様な割引サービスを使うとJRより飛行機の旅行のほうが格安に行けます。一度ANAやJALのホームページから調べてみるとよいでしょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

バースデー割引の終焉そして更なる割引へ

バースデー割引を最大限にPRしたのはANAとJALでした。両社とも国内線に限っての割引航空券でしたが2006年に終了するまでの数年間は、それまで飛行機の旅行は高価すぎて手が出なかった若年層に人気を博した事は間違いありません。例えば東京→札幌の料金が¥33600していた料金が約¥10000で行けたのですから人気が出ないわけ有りませんよね。そういう意味では、飛行機の旅行を定着させたと思います。ANAとJALの両社はこのバースデー割引をベースに通年通しての「割引サービス」への試金石になったと思います。現在はというと、このバースデー割引は終了しましたが、ANAは「超割」、「特割」「乗り継ぎ特割」等の割引サービスを展開しています。JALも「先得割」、「特便割」、期間限定の「バーゲンフェアー割」といった割引航空券の販売に力をいれ、飛行機の利用者の獲得に懸命のようです。

バースデー割引情報

バースデー割引はANAやJALでは残念ながら終了してしまいましたが、バースデー割引はホテルやレストラン・遊園地では健在です。例えば、博多全日空ホテルのバースデー割引プランではツインの宿泊料金が一人¥7700になるプランがあったり、USJでは1ディーパスが10%オフになったりと人気を博しています。その他にも大手ホテルチェーンやレストラン等もバースデー割引プランなどのプランを催しているみたいです。ネットで検索すると一杯あるみたいですよ。そこで、こんなプランはいかがですか?彼女か彼氏の誕生日にANAかJALの得割りサービスを使って夕方の飛行機で福岡に飛んで、中州にある全日空ホテルのバースデー割引プランでゆったりと中州の屋台でバースデーを満喫して翌朝始発の飛行機で東京に帰って仕事に行く。どうですか?これは、あくまでも私の意見ですので、良かったら参考にしてみて下さい。

2008年11月20日の贈る言葉
状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。byナポレオン
18時11分23秒更新

バースデー割引